二人間の養育の採録と物覚え。これはずっとの忘れられない体験となる。

自分には、昨今年6才と2才になる男子がいます。年が離れているので、次男が誕生する頃には幼稚園に通いはじめてあり、二人間の育児とは言え、わりと楽なのではないかなと思っていました。
実際に、次男が生まれてみたら、長男の悪い赤ちゃんかえりに悩まされました。3才半分までゼロ人間っ子で、いつも長男のペースに合わせて生活していたのが、次男の登場によりペースが壊れ、気分が壊れ、はっきり言って次男より、長男のお業界話の方が大変になってしまいました。
赤ちゃん返りが落ち着いてきた位、今度は次男が気管支喘息にかかりました。長男は、お兄ちゃんらしく、私のお救援をしたり、弟の気苦労をしたりしていました。
次男の入院が決まった時は、自分よりも落ち着いていて、小包が多くあって保ちきれないのに気がついたのか、病室まで小包を持っていってくれました。
必死、二人間のキッズ育ってって言うのは、ゼロ人間よりも倍かそれ以上に一大んだなと痛感しました。本当に猫の手も借りたいような生活でした。

そういった一大生活から、約1年半経ちました。今では、子供達だけで遊んでいたり、長男が次男のごはんのお救援をしてくれたり、オムツが汚れたのを教えてくれたり、正直言って、長男が2才の季節よりも楽だなと感じます。きっと、私も子育てに慣れてきているのもあるだろうけれど、長男のおかげたと思います。お子さんが二人間=大変さ倍っていう事でないんだなといま思います。クリーミューの口コミが気になります!